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2026年春 開院予定
最新型CTを導入しています
このたび芦屋浜の南側地区、潮芦屋で「潮芦屋みかみ内科外科クリニック」を開院させていただくことになりました、院長の三上城太と申します。幼少期より大学入学までは芦屋浜で生活しており、医師になった後は大阪府や兵庫県内の中核病院で勤務しておりました。研修医として内科、外科、小児科、産婦人科、精神科といった主要な科で修練を積みながら救急医療、離島・へき地医療などにも携わり、その後は消化器外科医として外科手術、抗がん剤治療、緩和治療、内視鏡検査などを行う傍ら、院内感染対策チームでの活動、臨床研究や学術活動なども行ってまいりました。芦屋浜は以前にも増して活気にあふれ、ますます豊かで住みよい街となっており、このような場所で開院できることを大変光栄に思っております。
当院ではAIに対応した最新の医療機器を導入し、地域のかかりつけ医として、発熱や痛みなどの急な体調不良の対応、胃腸疾患や生活習慣病などの管理、けがややけどの処置など、幅広い診療を行ってまいります。患者様に寄り添い、ひとりひとりのお悩みやお身体の状態にあわせて、最適な治療をご提案いたします。
体調のことや病気のことなど、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
地域の皆様に信頼され、安心してご来院していただけるようスタッフ一同研鑽に努めてまいりますので、潮芦屋みかみ内科外科クリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。
潮芦屋みかみ内科外科クリニック
院 長 三上城太
発熱、咳、鼻水、のどが痛い、痰が多い、腹痛、下痢、嘔吐、頭痛、めまいなどのような日常の急な体調不良に対する診療を行います。
消化器とは、食べ物を口から食べて消化や吸収を行い、余分なものを外に排泄するまでのあいだに関与する臓器のことで、食道、胃、小腸、大腸のような消化管のほかに、肝臓、胆のう、膵臓のような臓器をさします。異常があれば胸やけ、腹痛、おなかがはる、下痢、嘔吐、食欲がないなどといった症状がみられることがありますが、無症状のこともあります。代表的な疾患は胃炎、胃潰瘍、逆流性食道炎、ピロリ菌感染症、便通異常、肝炎、胆石症、食道癌、胃癌、大腸癌、肝臓癌、膵臓癌などです。
生活習慣病は、食習慣、運動習慣、休養喫煙、飲酒などの生活習慣によって、病気(疾患)が発症したり進行したりするもので、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの疾患を発症し、動脈硬化に伴う心疾患や脳卒中、腎臓病の原因となりうるだけでなく、悪性腫瘍や認知症などとの関連も指摘されています。
けが、やけど、虫刺され、皮膚のできもの、などの一般外科処置を行います。また、足の付け根が膨らんできた場合には鼠径ヘルニアの診断をおこなったり、おしりの病気などにも対応します。
先端に小型カメラを搭載した5-6mmほどのチューブを鼻から挿入し、検査を行います。希望があれば、薬剤で眠りながらの検査も可能です。逆流性食道炎、食道癌、胃潰瘍、胃癌など、食道や胃の病気の診断を行う検査方法です。病変に近づいて見ることができ、比較的小さい病変でも検出できるので、癌などの早期診断にも有用です。
X線を用いて体の内部を撮影する検査方法です。短時間で検査ができるので、健康診断や日常診療で広く使用されています。多くは胸部、腹部、全身の骨などの検査に用いられます。
CT検査(computed tomography、コンピューター断層撮影)は、レントゲン検査と同様に、X線を用いて体の内部を撮影する検査方法です。X線を360度方向からあてて、体の横断面(輪切り像)の写真を撮影することで、全身のさまざまな病気を診断することが可能です。また、危険な病気の可能性を除外するために撮影することもあります。
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